2007年05月02日

脳の75%が水分

一般的な成人男性の脳は、約75%が水で占められています。

脳の中では水はカラダのすみずみにまで情報を伝えるための手助けをしています。

そしてその水は、飲用水や食事から補給されます。

水や植物が脳を作るのです。  

Posted by splash at 10:00Comments(0)TrackBack(3)おいしい水

2007年02月01日

おいしい水

おいしい水って?


おいしい水といっても、個人の好みもあるのでなかなかコレ!とはいえません。
きれいながおいしいんじゃないの?と思う方がいらっしゃると思いますが、必ずしもそうではないみたい。水に味がある、おいしいと感じるのは飲み水が純水ではなく、鉱物分などを溶かし込んでいるからだそうですよ。

水のおいしさを決める要素として、温度があります。一般に水がおいしく飲める適温は、体温のマイナス25度。わたしはだいたい体温が36.0度なので、水は11度くらいがベストかな?
個人個人体温差が違うので、だいたい10~15度の範囲が適温になります。
適温といってもやはり好みがありますので、体温の上昇しているときに、つめたく冷やした水がおいしい!と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

軟水と硬水の違いは?


水には、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が含まれており、その量が少ない水が軟水、多ければ硬水です。
軟水は、炭酸イオンが溶け込んでいるため清涼感があり、冷やしても暖めてもおいしい、後味が甘く感じます。
硬水は、口に含むとひきしまった味がします。また、冷やすとひきしまった味はいっそう強調され、よりおいしく感じるといいます。
けれどわたしは正直この硬水が苦手。わたしのように、硬水は苦手・・・という方もいらっしゃると思います。
なぜなら、日本の名水の約6~7割は軟水が占めているので日本人は「軟水」に慣れているからです。

しかし最近ではおいしい水も開発や生活排水などで汚染され、消滅したりすることがしばしばでおいしい水を飲むことが難しくなっています。
昔は水道水で十分おいしいと感じていたのに、最近はあまり感じない・・・そう思う方もいらっしゃると思います。

この現代、おいしい水を得るためには、自分でおいしい水を選ぶことが必要なんですね。  

Posted by splash at 09:06Comments(0)TrackBack(0)おいしい水